1級~3級の難易度ガイドライン
ここではサイトをご覧のみなさんにとって最も気になるカラーコーディネーターの勉強方法についてお話ししていきます。
お金の節約を思うならなるべく独学で済ませたいところでしょう。でも合格できなければ貴重な時間をムダにしてしまうことになります。
以下のガイドラインを目安に、みなさんが安心できる勉強計画を立ててください。
●3級
独学でもコツコツ続けることができれば合格できる難易度です。セミナーや講座などを受けなくても合格できます。テキストと問題集を1冊ずつ揃えて勉強しましょう。
●2級
試験内容は、光の性質、配色の技法、オストワルト表色系、美的校正と配色、インテリアの照明などで(色彩検定)、やや応用的な内容が多くなってきます。内容を本当に理解しているかどうかが問われますので、テキストの丸暗記だけでは合格は難しくなってきます。
独学でも合格は不可能ではありませんが、通信講座やスクールを利用する方が確実といえます。
●1級
1級試験の1次試験は、2級に合格している方ならさほど難しくはないと思います。ただし2次試験の実技は対策が大変です。実際にカラーカードで色をコーディネートして、さまざまな色のシステムを変換していく作業も必要で、試験の難易度は高いです。最初からから、通信講座やスクールを利用した方が無難だと思います。
つまり管理人のアドバイスとしては、『色彩能力検定』と『カラーコーディネーター検定』のどちらも3級は独学で十分対応が可能(公式テキストも販売されているので調べてみてください)。2級以上は、通信講座等の教育機関を利用する方がベター、ということです。
ただ3級の勉強をされる方にも、時間とお金の余裕があるのなら、専門学校や通信講座の利用をお薦めし。カラーコーディネートの資格を取る意味は、合格して企業等から評価してもらうことよりも、むしろ勉強して得た知識を仕事で発揮することにあります。
通信講座等での学習では、より理解も深まり、資格取得後にもその知識が生きてきます。
独学でも十分に合格できますが、時間とお金の余裕があれば、専門学校や通信講座などで勉強した方がより理解も深まり、資格取得後にもその知識が生きてきます。
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